キラキラな日々の記録。byぴかりん

V6とキスマイを中心に観たもの感じたこと。

許せないものの話。

許せない。許せない。

 

私を振った元彼。

ヤツの振るときの態度。

優しく見せかけて結局は自分が一番かわいくて、自分を守るためなら平気で人を傷つけるところ。

優しく見せかけて、ただ我慢しているだけで、我慢を勝手に爆発させてしまう人。

 

インスタントな出会い。

言い寄ってくるときだけすごく優しくて、何かしらのタイミングで急に切り捨てる。

使い捨ての出会い。

 

既婚者の女性の余裕さ。

既婚者の女性の、「幸せな人生に一番必要なものは愛だと思う」「私も〇〇ちゃんも、お互い素敵なパートナーと結婚して、かわいい子どもたちにも恵まれて・・」っていう発言。

それに対して、「じゃあ、愛がない私はあなたの目には不幸せに映っているんですか?」という被害妄想がちな私。

結婚していなくたって幸せ、を自称しているくせに、世の中の描く「結婚して、子どもに恵まれた家庭」こそが幸せの図であるというイメージにそのまま捕らわれている私。

 

たるみっぱなしの私の体。

それなのにどうしてまだそんなに食べる。

 

自分勝手な仕事の依頼の仕方。

検索ワードを打ち込んでEnterを押すと検索結果が出てくるように、あるいはATMで操作すれば簡単にお金が手に入るように。他人の仕事も自動的にできると思っているような節のある人。

 

許せない。許せない。

わたしはわたしが許せないたくさんのものに囲まれて生きている。

いろんなノイズが聞こえる。私を批判する声や、私なんか本当に必要としていないってことを伝える声。「そんな人生でいいの?いいわけないでしょ」って嘲笑うような声。

うるさい、うるさいって何度もかき消すように叫んでいたけど、そのノイズを発しているのはほとんどが私自身なんだと気づいた。

心は灰色でくすんでいるけど、会社を休むほどつらくもなければ、泣くことなんて滅多にない。でも本当は心は泣いているのかもしれない。

 

絶望を救うのは芸術やエンターティメントだと思う。

実際に、わたしはたくさんのショーや、映画や、本に心を救われた。特に今年の私は。

はたから見れば遊んでいるだけに見えても、その実、救われる瞬間がそこにはある。

はたから見たら、ただの「アラサーのジャニオタ」かもしれなくても、夢中になれる瞬間を、他人がとやかく言う権利なんてないんだ。